株式会社ポプラ社

本を身近に、もっと楽しく。

社史

1947 世田谷区下北沢にポプラ社創業。「地中魔」(海野十三)、「海に立つ虹」(加藤武雄)、「怪傑黒頭巾」(高垣眸)を刊行、吉川英治の作品などを出版。なかでも「怪傑黒頭巾」は空前のベストセラーに。
創業当時のポプラ社

地中魔
『地中魔』(海野十三)

怪傑黒頭巾
『怪傑黒頭巾』(高垣眸)
1948 ポプラ社を株式会社とし、社屋を新宿区須賀町に移転。 児童図書専門出版社として出発。  
1952 初めてのハードカバー上製本「少年博物館」(中西悟堂/全12巻)を刊行。
1957 学校巡回販売開始。 「新日本少年少女文学全集」(全40巻)を刊行。
島崎藤村集
「新日本少年少女文学全集」
シリーズ『島崎藤村集』
1958 フランスの推理名作「怪盗ルパン全集」(南洋一郎訳/全30巻)を少年少女向きに翻訳。多くの推理小説ファンを魅了。
奇巌城
『奇巌城』
(南洋一郎/訳)
1959 小学生のための「子どもの伝記物語」(全50巻)を刊行。ベストセラーに。
1961 鉄筋4階建本社新社屋建設。 吉川英治先生にテープカットをしていただく。  
1964 少年推理小説の決定版、「少年探偵・江戸川乱歩全集」(全46巻)を刊行。たちまちベストセラーとなり、子どもたちに乱歩ブームをまきおこした。  
1966 練馬営業所建設。
1967 「むかしむかし絵本」(全30巻)を刊行。歴史的な民話絵本として今日に至る。  
1968 「車のいろは空のいろ」(あまんきみこ)100刷を超えるベストセラーに。  
1969 「くまの子ウーフ」(神沢利子)を刊行。のち、100刷を超えるベストセラーに。『るすばん先生』(宮川ひろ)を刊行。  
1974 中野営業所建設。総合出荷業務を開始。「ねずみくんのチョッキシリーズ」(なかえよしを・上野紀子)を刊行。絵本界の大きな転換をはかる。
ねずみくんのチョッキ
『ねずみくんのチョッキ』
1977 「二死満塁」(砂田弘)を刊行。  
1978 児童文学と漫画の挿絵を融合させた『それいけズッコケ三人組』(那須正幹・前川かずお)を刊行。超ベストセラーとなり、児童図書の世界に新風を吹き込んだ。「青葉学園物語シリーズ」(吉本直志郎) を刊行。
それいけズッコケ三人組
『それいけ
ズッコケ三人組』
1979 「小さなおばけシリーズ」(角野栄子)を刊行。
スパゲッティがたべたいよう
『スパゲッティが
たべたいよう』
1982 「十二歳シリーズ」(薫くみこ)を刊行。少女小説として、思春期の多くの読者を感動させる。  
1984 社長に田中治夫就任。  
1985 埼玉流通センター建設。 「10歳シリーズ 」(沢井いづみ)「にゃんたんシリーズ」(巻 左千夫・岡田日出子)を刊行。  
1987 練馬営業所新社屋建設。 折原みとの はじめての少女小説、『つまさきだちの季節』を刊行。『えっちゃんとこねこムー』 (江崎雪子)「ほうれんそうマンとかいけつゾロリシリーズ」(原ゆたか)を刊行。
えっちゃんとこねこムー
『えっちゃんとこねこムー』

かいけつゾロリのきょうふのやかた
『かいけつゾロリの
きょうふのやかた』
1989 大阪に関西営業所設立。関西地区の販売強化。『きっと明日は』(江崎雪子)がベストセラーに。
1990 『山のいのち』(立松和平・伊勢英子) 「きかんしゃトーマス」がブームに。  
1991 『となりのせきのますだくん』(武田美穂)を刊行。「学校の怪談シリーズ」の刊行開始、子どもたちの間に怪談ブームをまきおこす。
となりのせきのますだくん
『となりのせきの
ますだくん』


とれるか100点はしれ!にんタマ三人ぐみ
『とれるか100点はしれ!
にんタマ三人ぐみ』
1992 「音のでる絵本シリーズ」を刊行、児童書の新分野を開拓。
3ばんめのトイレに花子さんがいる!?
『3ばんめのトイレに
花子さんがいる!?』
1993 「忍たま乱太郎シリーズ」(尼子騒兵衛) を刊行したのち、TV化、ブームに。  
1995 「学校の怪談」映画化。『たのしい童謡カラオケえほん』が大ヒット。
たのしい童謡カラオケえほん
『たのしい童謡
カラオケえほん』
1997 「超ひみつゲット!」シリーズがヒット。『しらんぷり』を刊行  
1998 社長に坂井宏先就任
しらんぷり
『しらんぷり』
1999 『十七歳』(井上路望)、『母業失格』(井上朝子)、『朝子 生命のかけ橋となって』(間澤洋一)を刊行
十七歳
『十七歳』
2000 第三編集部設立。本格的に一般書分野にのり出す。
『生きてます、15歳。』が空前の大ヒット。

『種まく子供たち』を刊行。多くの感動をよぶ。
生きてます、15歳。
『生きてます、15歳。』

種まく子供たち
『種まく子供たち』
2002 3月、「総合百科事典 ポプラディア」(全13巻)を刊行
総合百科事典ポプラディア
『 ポプラディア 全13巻 』
2003 9月、初の月刊誌「月刊ポプラディア」を創刊。
12月、初のコミック雑誌「月刊プレコミック ブンブン」を創刊。
 
2004 2月、「かいけつゾロリ」アニメ化。
4月1日、「それいけ!ズッコケ三人組」アニメ化。
4月5日、本社屋が新宿区須賀町から新宿区大京町に移転。
6月、『グッドラック』を刊行。150万部を越える大ベストセラーに。
12月、『総合百科事典 デジタルポプラディア2005』を発売。
12月、『ズッコケ三人組の卒業式』を刊行。27年間ものあいだ愛されてきた「ズッコケ三人組」シリーズ50巻が、ついに完結する。
グッドラック
『グッドラック』

ズッコケ三人組の卒業式
『ズッコケ三人組の
卒業式』
2005 10月、『ポプラポケット文庫』を創刊
10月29日、中国・北京市に児童書専門書店「KID'S REPUBLIC 蒲蒲蘭絵本館」がオープン。
12月、日本で初めてのサイコロジー・ジャーナル『月刊psiko(プシコ)』を創刊。
2006 1月、『えんぴつで奥の細道』を刊行。シリーズ合計で130万部を記録。
3月、「かいけつゾロリ」映画化。
5月、「かたぬきえほんシリーズ」(いしかわこうじ)が刊行。大ヒットに。
6月、中国の作家によるオリジナル絵本『ヤンヤンいちばへいく』、初の日中同時刊行。
6月、第一回ポプラ社小説大賞、発表。大賞は『削除ボーイズ0326』に、優秀賞は『アンクレット・タワー』『ミツメテイタイ』に決定。
10月、初の小説誌『asta*』を創刊。
11月、『セブンパワーズ』を刊行。20万部を記録。
11月、マンガで読む文藝『コミック ピアニッシモ』を刊行。
11月、音声で動く百科事典『デジタルポプラディア プラス2 VOICE』を発売。
11月、インターネット版百科事典『ポプラディアネット』を開設。
えんぴつで奥の細道
『えんぴつで奥の細道』

どうぶついろいろかくれんぼ
『どうぶついろいろ
かくれんぼ』


ヤンヤンいちばへいく
『ヤンヤンいちばへいく』

セブンパワーズ
『セブンパワーズ』

2007 4月、株式会社ポプラ社をホールディング化し、ポプラ社グループが発足。
11月、五木寛之先生書下ろし『人間の関係』を刊行。大ベストセラーに。
人間の関係
『人間の関係』

2008 1月、『食堂かたつむり』を刊行。多くの涙と感動をよぶ。
4月、初の一般書文庫「ポプラ文庫」を創刊。
食堂かたつむり
『食堂かたつむり』

2009 ねずみくん」の絵本シリーズ35周年。
冒険!発見!大迷路』シリーズがベストセラーに。
これだけ英単語英会話』刊行。
冒険!発見!大迷路
『冒険!発見!大迷路』

2010 食堂かたつむり』映画公開。きかんしゃトーマス65周年。
絵本「ティラノサウルスシリーズ」映画化
8月、『緊急提言! デジタル教育は日本を滅ぼす』を刊行
12月、『KAGEROU』を刊行。100万部の大ベストセラーに。
12月、林真理子さん初の児童文学作品『秘密のスイーツ』を刊行(児童書、一般書)

『緊急提言! デジタル教育は日本を滅ぼす 』

2011 1月、『新訂版 総合百科事典ポプラディア』(全12巻)を刊行。
4月、「ポプラディア情報館」シリーズ50巻が完結。
5月、『日本男児』を刊行。
6月、『困ってるひと』を刊行。
10月、「百年文庫シリーズ」100巻が完結。
11月、『坂の上の坂』を刊行。
12月、「かいけつゾロリシリーズ」50巻が刊行。

『(新訂版)総合百科事典 ポプラディア 全12巻 』


『坂の上の坂』

2012 4月、『ピエタ』が2012年本屋大賞3位入賞。
9月、『シルバー川柳』『女子会川柳』刊行。ゆるやかな川柳ブーム。
11月、「ポプラディア大図鑑WONDA」が創刊。
12月、『かいけつゾロリのだ・だ・だ・だいぼうけん!』が映画化。

『シルバー川柳』


『ポプラディア大図鑑WONDA』

2013 2月、『あん』(ドリアン助川)を刊行。
4月、『真夜中のパン屋さん』がテレビドラマ化。
4月、『きみはいい子』が2013年本屋大賞4位入賞。
5月、「ねずみくんの絵本」シリーズ30巻が刊行。
ポプラ新書創刊。『○に近い△を生きる』がベストセラーに。

『真夜中のパン屋さん 』

2014 ねずみくんシリーズ」40周年。ねずみくんフェアを全国で開催。

『ちっちゃなねずみくん 』

ページトップに戻る